診療科目

歯切り

  • 不整咬合

    ウサギは臼歯および切歯がともに常生歯(伸び続ける)であり、歯根の障害が無い限り一生伸び続けるという特殊な性質を持っています。
    不正咬合(かみ合わせが悪くなる)により歯は伸び続け、食欲の低下などの様々な症状につながります。主な原因として偏った食生活が挙げられます。ペレットや野菜を中心とした食事では牧草に比べ柔らかく歯を擦切るのに不十分と考えられております。

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