診療科目

フェレット

  • フェレット腎臓腫瘍

    4ヶ月齢避妊雌のフェレットが腹囲膨満を主訴に来院したフェレット

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  • フェレットの内視鏡

    若齢のフェレットでは異物などの誤食が多く。中高齢のフェレットでは消化器疾患(腫瘍や自己免疫性疾患)が多く認められます。

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  • 腫瘍

    フェレットは近年、犬や猫と同様に腫瘍診断が可能となりました。
    ふく動物病院では犬、猫の腫瘍の知識と経験を生かし、診療を行っております。

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  • フェレットの脊索腫

    フェレットの尾の先にできる脊索腫という腫瘍があります。
    脊索腫は胎生期に見られる脊索という組織から発生するまれ腫瘍です。

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  • インスリノーマ

    ●インスリノーマとはどんな病気なの?治るの?


    インスリンという血糖値を下げるためのホルモンが体内で過剰に産生されて低血糖となり、その結果様々な症状を示す病気です。
    原因は膵臓のβ細胞の過形成や腫瘍化とされ、増殖した細胞からインスリンが過剰産生されます。
    人ではインスリノーマはほとんどが良性の腫瘍ですが、犬やフェレットではほとんどが悪性の腫瘍とされます。
    4才くらいからの発症が多く、2才程の若齢での発生の報告もあります。
    進行性の病気で、生涯にわたり投薬が必要で徐々にコントロールも難しくなる病気です。


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  • 前立腺膿瘍・前立腺嚢胞

    雄のフェレットでは異常な副腎から分泌されたホルモンの影響により前立腺疾患を発症することがあります。

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  • フェレットの消化器疾患

    フェレットでは治療に反応しにくい下痢が多く経験されます。しかしながら、それらの中には基本的な飼育スタイルの間違いから起こっている事例が多く見られます。
    フェレットは1日9~10回の食事回数が好ましく、動物性タンパク質含有量の高い食餌が必要です。繊維や植物性タンパク質を多く与えると腸内細菌バランスを乱し消化不良を誘発します。果物を好む個体が多いのですが、繊維が多く消化器疾患の原因となることが多く推奨されません。
    治療においては代謝が早く病気の進行も早いため支持療法が重要です。食べなくなれば強制給餌が必要となることが少なくありません。
    食物の腸管内の通過時間が短いため、経口薬による治療は効果が低く、注射による治療が必要になる症例を多く経験します。

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  • 皮脂腺癌、肥満細胞腫の切除

    9歳の雌のフェレットで1年前位から皮膚に腫瘍ができ、徐々に拡大し、自潰した症例です。

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  • 皮脂腺腫

    3歳7ヶ月の頭部腫瘍の症例です。

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  • フェレットの避妊・去勢手術

    当院では犬猫の診療以外にも、フェレットの診療を積極的に行っています。

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  • 副腎疾患を併発したインスリノーマの外科治療

    副腎疾患を併発したインスリノーマの外科治療を行いました。
    (年齢不詳、推定3歳の雄)

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  • 副腎皮質腺癌 2歳 雄

    副腎皮質腺癌 2歳 雄

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  • 副腎皮質腺癌 雄 5歳 

    フェレット ♂ 5歳 副腎皮質腺癌

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  • 副腎皮質線腫雄 3才10ヶ月

    フェレット ♂ 3才10ヶ月 副腎皮質線腫

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  • フェレットのインスリノーマ

    フェレットのインスリノーマについての文献を簡単にまとめてみました。

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