診療科目

循環器科

  • 循環器診療

    獣医医療の進歩や飼育環境の改善で10才を超える高齢犬を外来で診る事も多くなってきました。

    そんな中で診察中に聴診にて心雑音が認められることがあります。
    犬では多くは僧帽弁閉鎖不全症であり、猫では心筋症が多いでしょう。
    早期に心不全の病態を把握することができれば、早期に治療や生活指導を行い、心不全の進行を防ぐ事ができます。心不全が疑われる症状がみられる場合や、日々の身体検査にて心臓に雑音がある犬は積極的に循環器の精査を行う事をお勧めします。


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