診療科目

泌尿器科

  • 猫の尿管閉塞に対する治療について(尿管ステント・SUBシステム)

    猫の尿管閉塞は、泌尿器疾患の中でも緊急性が高く、治療介入が非常に困難とされております。


    閉塞の原因が結石である場合の検査による検出感度は
    X線とエコー検査で90%と報告されております。
    その一方で10%で、尿管閉塞の原因で明らかな原因がみつからない場合があると報告されております。
    猫では25%以上が狭窄であるという報告もあります。


    尿管結石、尿管閉塞に対する治療法として当院では


    1.尿管ステントの設置
    2.SUBシステムの設置
    により対応しております。


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  • 猫の腎不全治療とIRIS分類について

    猫の腎不全と診断された症例に対する当院の治療ガイドラインとIRIS分類をご紹介します。

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  • 膀胱尿管吻合術

    膀胱腫瘍による膀胱の拡大切除や猫の尿管結石の手術に際して行われます。

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  • 犬の慢性腎不全の治療(ARB製剤)

    人医療領域では


    高血圧は慢性腎不全の悪化原因となり、既存の慢性腎不全を悪化させる
    また、慢性腎不全は高血圧の原因となり、既存の高血圧を悪化させる。
    と考えられております。

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  • 尿路結石

    犬、猫の腎臓、尿管、膀胱、尿管にできる無機質の石状のかたまりです。

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