診療科目

内科

  • 猫の腎不全治療について

    猫の腎不全と診断された症例に対する当院の治療ガイドラインをご紹介します。

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  • 健康診断でALP上昇が指摘された犬の飼い主様へ

    健康診断の血液検査にて偶発的にALPの上昇を認める症例は多く存在します。
    中高齢の犬でALPの上昇が認められる場合には、原因の追究と治療、生活習慣の改善や食事療法も必要と考えられます。

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  • 内分泌疾患

    高齢の猫に多い内分泌疾患「甲状腺機能亢進症」や高齢犬に多い「甲状腺機能低下症」の迅速診断が院内検査で可能となりました。

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  • 免疫介在性血小板減少症 IMTP(Immune-mediated thrombocytopenia )

    獣医領域においては、犬の IMTP はしばしば遭遇する疾患です。
    (人医領域ではITPと称されることが多いようです。)
    治療に関してはグルココルチコイド(ステロイド療法)及び免疫抑制剤による内科的療法や脾臓摘出による治療が一般的である。

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  • 炎症性腸疾患(inflammatory bowel disease:IBD)

    胃や腸の粘膜において原因不明の慢性炎症を起こし、慢性の消化器症状を呈する症候群です。長引く下痢の原因の1つと考えられる疾患です。

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  • 蛋白漏出性腸症

    その名の通りに体内のタンパク質が腸管から失われてしまう病気の総称です。
    通常下痢や軟便などの臨床症状を示しますが、良便の場合にも腹部の膨満を主訴に来院して診断される症例もあります。

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  • 低アルブミン血症

    低アルブミン血症は血液の中に含まれる蛋白成分のうちアルブミンが低値を示す病態です。低アルブミン血症になると様々な臨床症状が出てきます。

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  • 消化器疾患

    下痢

    下痢や軟便は当院に来院される患者さんの中でも、年間を通じて大変多い主訴の1つです。
    消化管内寄生虫や細菌・ウイルスによる胃腸炎以外に、他の内臓疾患やホルモン疾患の影響による症状の可能性もあり、原因は多岐にわたります。
    お腹を休めてあげても症状が改善しない場合は、まず便をご持参いただき、便検査をさせていただくことをおすすめします。

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  • 内科

    ふく動物病院では副院長の清田を中心として内科診療を行っております。

    副院長 清田大介
    麻布大学付属動物病院 内科研修医
    日本獣医がん学会所属

    2013年4月より麻布大学付属動物病院 内科にて研修を行っています。
    現在では血液内科、内視鏡などを中心に最新の治療を日々の治療に取り入れております。
    そして、色々な病気の診断や治療の選択肢を増やし、「より、その子にあった治療」を選択していただけるようにできればと考えております。

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  • DIC:播種性血管内凝固

    DIC (Disseminated Intravascular Coagulation):播種性血管内凝固


    ●どんな状態?
    腫瘍や炎症などの病気によって血液凝固反応に異常が起こり、細い血管の中にミクロの血栓(血液の固まったもの)が形成されてしまう状態です。
    そのために血液を固めるのに必要な血液中の成分や血小板がどんどん消費されてしまった結果、今度は血が固まらなくなるという状態になっていきます。
    最初は血が固まりやすくなり、やがて血が固まらなくなるという逆の症状が見られます。
    また全身に作られた血栓によって全身臓器に血液が届かなくなり細胞の壊死が起こります。
    その結果、多臓器不全という状態に移行しやすく、そのために死亡することも多いです。

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