診療科目

犬・猫

  • 犬の避妊手術(子宮卵巣摘出術)

    犬の避妊手術は生後6ヶ月過ぎから安全に行うことができます。

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  • クライオサージュリー(cryosurgery)

    老齢犬でよく認められる表皮のイボ(乳頭腫)に対して無麻酔で治療を行うことができます。
    クライオサージュリーは液体窒素を噴霧し、組織を凍結壊死させる治療法で人医領域でも皮膚科診療などで一般的に行われております。

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  • 健康診断でALP上昇が指摘された犬の飼い主様へ

    健康診断の血液検査にて偶発的にALPの上昇を認める症例は多く存在します。
    中高齢の犬でALPの上昇が認められる場合には、原因の追究と治療、生活習慣の改善や食事療法も必要と考えられます。

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  • 歯科:麻酔について

    当院ではここ数年、いわゆる高齢に相当する10歳以上症例の麻酔下歯科処置件数が顕著に増加しています。
    その要因のひとつとして、麻酔技術知識の向上により以前は年齢を理由に諦めていた処置が安全に執り行える様になったことが考えられます。

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  • 猫の肥満細胞腫

    猫の一般的に肥満細胞腫が皮膚に発生した場合には良性挙動を取ると報告されております。
    しかし、脾臓に発生する肥満細胞腫や皮膚に肥満細胞腫が認められた後に脾臓に発生する(診断される)症例もよく目にします。(脾臓が先なのか皮膚が先なのか?)

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  • ピンチヒッターとしての役割

    <飼い主様へ>
    かかりつけの動物病院がお休みの時も気軽に利用してください。
    治療経過を書面などでお伝えすることも可能です。


    <近隣動物病院様へ>
    休診日や臨時休診の際には当院をご紹介ください。
    治療経過を書面などでお伝えすることも可能です。
    また、内視鏡検査や特殊治療に関しても連携して治療を行うことができます。

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  • 犬の慢性腎不全の治療(ARB製剤)

    人医療領域では


    高血圧は慢性腎不全の悪化原因となり、既存の慢性腎不全を悪化させる
    また、慢性腎不全は高血圧の原因となり、既存の高血圧を悪化させる。
    と考えられております。

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  • 先天性内反足(congenital clubfoot)

    猫の先天性内反足は非常に珍しい症例です。後肢の内反変形が認められ、足首が曲がりません。


    人医領域では広く知られている疾患ですが、小動物領域では、猫の整形外科の成書にも記載はなく、
    獣医領域では明確な治療のガイドラインはありません。

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  • 犬の登録と狂犬病予防注射に関する Q&A

    狂犬病の予防注射を常時行っております。
    午前中の接種をお勧めしております。
    春の土曜日、日曜日は大変混雑が予想されますので、予約をお勧めします。
    (予約時間は目安です診察の混雑状況により前後する場合があります)

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  • 猫の腎不全治療について

    猫の腎不全と診断された症例に対する当院の治療ガイドラインをご紹介します。

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  • 猫の消化器型リンパ腫(T-cell Low grade LSA)

    猫は一般的に良便をする傾向にあると思います。(コロコロの便)
    しかし、高齢の猫が慢性的な下痢をしている場合には腫瘍性疾患などの鑑別が必要かもしれません。

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  • 形質細胞性足皮膚炎(猫)

    Plasma cell pododermatitis
    形質細胞性肢端皮膚炎は、猫の肉球における形質細胞の浸潤を特徴とした原因不明の疾患です。

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  • 内分泌疾患

    高齢の猫に多い内分泌疾患「甲状腺機能亢進症」や高齢犬に多い「甲状腺機能低下症」の迅速診断が院内検査で可能となりました。

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  • 免疫介在性血小板減少症 IMTP(Immune-mediated thrombocytopenia )

    獣医領域においては、犬の IMTP はしばしば遭遇する疾患です。
    (人医領域ではITPと称されることが多いようです。)
    治療に関してはグルココルチコイド(ステロイド療法)及び免疫抑制剤による内科的療法や脾臓摘出による治療が一般的である。

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  • 炎症性腸疾患(inflammatory bowel disease:IBD)

    胃や腸の粘膜において原因不明の慢性炎症を起こし、慢性の消化器症状を呈する症候群です。長引く下痢の原因の1つと考えられる疾患です。

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  • 犬・猫の血圧について

    高血圧とは、血圧が一定の基準を超えて高い状態、すなわち血圧の亢進状態を指します。

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  • 「がん」の治療を検討されている方へ

    仮に「リンパ腫」として診断された症例がなぜ、抗がん剤が必要なのか?
    なぜ?「乳腺腫瘍(乳腺癌)」と診断された症例が外科手術が第一選択なのか?をまとめております。

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  • 犬の僧帽弁閉鎖不全症 (mitral valve insufficiency in dogs)

    犬の心臓は主に4つの部屋(左心房・左心室・右心房・右心室)から形成され、そのうち左心房と左心室を隔てる扉を「僧帽弁」と呼びます。

    僧帽弁閉鎖不全症は、犬で最も一般的な心疾患とされ、咳、呼吸困難、失神、肺水腫と言った深刻な状態になることもある為、まずその病態把握が重要と考えられます。

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  • 一般診療

    ふく動物病院の診療動物は犬、猫、フェレット、うさぎ、ハムスターなどの小動物です。(現在、鳥は診察しておりません) 


    一般診療の他に、ワクチン、狂犬病、フィラリア予防などの各種予防接種、不妊・去勢手術、定期健康診断を行っております。セカンドオピニオンの受診もお気軽にご相談ください。
    「気軽に動物病院を利用していただきたい」という病院理念から、2005年の開院以来、初診料1000円(税抜)再診料500円(税抜)で診療しております。


    また高度医療・検査(CT、MRIなど)の必要な患者様は高度医療機関(麻布大学、日本獣医生命科学大学、東京農工大学などの大学病院)へのご紹介も行っております。

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  • トリミング

    当院患者様向けサービスとしてトリミングサービスを実施しております。

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  • ペットホテル

    当院患者様向けのサービスとなります。
    1年以内の混合ワクチンの接種(ワクチン証明書・証明可能な明細書など)が必要となります。

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  • 猫の骨髄腫(形質細胞腫瘍)関連腫瘍(FMRD)

    猫の骨髄腫(形質細胞腫瘍)関連腫瘍(FMRD)は動物のWHO分類には記載のない疾患名
    Dr.Mellorにより2008年頃から提唱されております。
    犬の形質細胞腫瘍とは臨床的な挙動が異なり、近年注目されております。


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  • 整形外科診療

    ふく動物病院では院長出浦を中心とし整形外科診療にも力をいれております。

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  • 社会貢献活動

    当院では社会貢献活動として地域猫、保護犬を対象としたボランティア活動を支援しております。
    ①地域猫の去勢、避妊手術、治療、里親の紹介
    ②シェルター犬、保護犬避妊、去勢手術、健康診断、治療、里親の紹介
    ③募金活動
    ④院内セミナー、地域セミナーによる啓蒙活動

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