診療科目

犬・猫

  • 犬の僧帽弁閉鎖不全症 (mitral valve insufficiency in dogs)

    犬の心臓は主に4つの部屋(左心房・左心室・右心房・右心室)から形成され、そのうち左心房と左心室を隔てる扉を「僧帽弁」と呼びます。

    僧帽弁閉鎖不全症は、犬で最も一般的な心疾患とされ、咳、呼吸困難、失神、肺水腫と言った深刻な状態になることもある為、まずその病態把握が重要と考えられます。

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  • 一般診療

    ふく動物病院の診療動物は犬、猫、フェレット、うさぎ、ハムスターなどの小動物です。(現在、鳥は診察しておりません) 


    一般診療の他に、ワクチン、狂犬病、フィラリア予防などの各種予防接種、不妊・去勢手術、定期健康診断を行っております。セカンドオピニオンの受診もお気軽にご相談ください。

    また高度医療・検査(CT、MRIなど)の必要な患者様は高度医療機関(麻布大学、日本獣医生命科学大学、東京農工大学などの大学病院)へのご紹介も行っております。

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  • トリミング

    当院患者様向けサービスとしてトリミングサービスを実施しております。

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  • ペットホテル

    当院患者様向けのサービスとなります。
    1年以内の混合ワクチンの接種(ワクチン証明書・証明可能な明細書など)が必要となります。

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  • 猫の骨髄腫(形質細胞腫瘍)関連腫瘍(FMRD)

    猫の骨髄腫(形質細胞腫瘍)関連腫瘍(FMRD)は動物のWHO分類には記載のない疾患名
    Dr.Mellorにより2008年頃から提唱されております。
    犬の形質細胞腫瘍とは臨床的な挙動が異なり、近年注目されております。


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  • 整形外科診療

    ふく動物病院では院長出浦を中心とし整形外科診療にも力をいれております。

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  • 社会貢献活動

    当院では社会貢献活動として地域猫、保護犬を対象としたボランティア活動を支援しております。
    ①地域猫の去勢、避妊手術、治療、里親の紹介
    ②シェルター犬、保護犬避妊、去勢手術、健康診断、治療、里親の紹介
    ③募金活動
    ④院内セミナー、地域セミナーによる啓蒙活動

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