診療科目

犬・猫

  • 一般診療

    ふく動物病院の診療動物は犬、猫、フェレット、うさぎ、ハムスターなどの小動物です。(現在、鳥は診察しておりません) 


    一般診療の他に、ワクチン、狂犬病、フィラリア予防などの各種予防接種、不妊・去勢手術、定期健康診断を行っております。セカンドオピニオンの受診もお気軽にご相談ください。

    また高度医療・検査(CT、MRIなど)の必要な患者様は高度医療機関(麻布大学、日本獣医生命科学大学、東京農工大学などの大学病院)へのご紹介も行っております。

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  • 循環器診療

    獣医医療の進歩や飼育環境の改善で10才を超える高齢犬を外来で診る事も多くなってきました。

    そんな中で診察中に聴診にて心雑音が認められることがあります。
    犬では多くは僧帽弁閉鎖不全症であり、猫では心筋症が多いでしょう。
    早期に心不全の病態を把握することができれば、早期に治療や生活指導を行い、心不全の進行を防ぐ事ができます。心不全が疑われる症状がみられる場合や、日々の身体検査にて心臓に雑音がある犬は積極的に循環器の精査を行う事をお勧めします。


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  • 整形外科疾患

    ふく動物病院では整形外科疾患にも力をいれております。


    近年の小型犬ブームによりポメラニアン、パピオン、トイプードルなどの小型犬の前肢の骨折が増えています。(橈骨、尺骨骨折)


    骨折の治療は骨折面のズレが少ない場合は外副子(ギブス)による整復も可能ですが、骨折面が斜めであったり(斜骨折)骨折面のズレが大きい場合には整形外科による正常位置への整復が必要となります。


    また安易に外副子を選択してしまい、本来治るはずの症例が癒合不全(骨がつかない)に陥り、最悪のケースとして断脚せざるえない症例もあります。

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