| 眼の病気2 | 一覧 | フェレットの消化器疾患 |
イヌ
軟口蓋過長症
パグ、チン、ブルドック、ボストン・テリア、ペキニーズ、シャーペイなどの短頭種に喉頭の機能異常を引きおこします。
代表する症状としては、運動付耐性、いびき、開口呼吸、チアノーゼ、虚脱です。
こんな顔の子や
こんな顔の子や
こんな顔の子も注意してください。
術前の検査で軟口蓋過長症以外の疾患を鑑別し、麻酔後に再度軟口蓋のチェックをします。
口蓋垂の長さが長くなると喉頭蓋と口蓋垂の位置関係が反転し、声門を塞いでしまいます。
飼い主さんが、帰宅したら自宅のパグが急死していた・・・なんて話を勤務医時代に耳にしましたが、
軟膏蓋過長を含む短等種症候群が原因の可能性が高いのではないでしょうか。
2007.11.23:29fuku | トラックバック (0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.29fuku.com/mt/mt-tb.cgi/406
| 眼の病気2 | 一覧 | フェレットの消化器疾患 |
