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イヌ
眼の病気2
流涙症
おうちに来た時から涙の量が多いワンちゃんいませんか?
治療により治る流涙症もあります。
<症状>
涙で顔が濡れている
臭いがする
濡れているところが皮膚炎になる
<処置>
涙鼻管洗浄
↓処置後の写真です
1週間後のくるみちゃんのお顔です
正常な涙(目やに)の量になっています
<原因>
涙鼻管(涙の出口)の形成途中
(生後1歳~1歳半くらいまでの間に形成されます)
炎症等によりつまる
異物が入ってしまう
涙鼻管の入り口が塞がっている
ウイルス感染(猫ヘルペス)などにより起こります
2007.09.06:29fuku | トラックバック (0)
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