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眼の病気2

流涙症

おうちに来た時から涙の量が多いワンちゃんいませんか?
治療により治る流涙症もあります。

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<症状>
涙で顔が濡れている
臭いがする
濡れているところが皮膚炎になる

<処置>
涙鼻管洗浄

↓処置後の写真です
DSC09135.JPG
1週間後のくるみちゃんのお顔です
正常な涙(目やに)の量になっています
DSC09228.JPG

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<原因>
涙鼻管(涙の出口)の形成途中
(生後1歳~1歳半くらいまでの間に形成されます)
炎症等によりつまる
異物が入ってしまう
涙鼻管の入り口が塞がっている
ウイルス感染(猫ヘルペス)などにより起こります

DSC09133.JPG
病院からお帰りの時には
笑顔もうれしそうになっています

2007.09.06:29fuku | トラックバック (0)

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